バイク・ライディングテクニック ” ライテク道 ”トップ→スポンサー広告→トラクションコントロールについて> バイク・ライディングテクニック ” ライテク道 ”トップ→未分類→トラクションコントロールについて>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラクションコントロールについて

最近のニューモデルにはトラクションコントロールを装備したマシンが発売されている。motoGP等レースで研究、開発された最新技術だ。

DUCATIでは「DTC」、BMWは「ASC」。呼び名は各メーカー色々だ。

トラクションコントロールを簡単に説明すると、

 

パワーを掛けてタイヤがすべり出すとコンピューターが滑りを感知し点火タイミングを遅らせたり燃料カットでパワーを調整するシステムだ。

前後のタイヤの回転をチェックし、回転速度に急な差が計測されるとコンピューターがパワーを調整する。当然、ウイリーもしない。

では、何故最近のニューモデルに装備されてきたか?というと、技術の進歩はもちろんだが、エンジンパワーが上がり150馬力を越える市販車が次々と開発、販売されてきたからだ。

10年前のレーシングマシンなみのエンジンパワーを軽量な車体に積んでいる現在のマシンを普通のライダーがお金を出せば乗れる訳である。

といっても、全てのライダーが150馬力をフルに使い走る訳でもないが、これだけのパワーのマシンを晴れの日ではなく、雨の日などで走行する場合はどうだろう?

トラクションコントロールが無ければ、雨の峠道をバイクを寝かさないようにし、アクセルをビクビクしながら開けなければならない。もしツーリングで疲れていてアクセルを開けすぎたらタイヤが滑り転倒してしまうかもしれない。

ABSやトラクションコントロールの電子デバイスは「へたくそをカバー」する技術ではなく、ハイパワー化しているマシンを安全に走行するために必要な装備である。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

tag : トラクションコントロール BMW ASC ドゥカティ DTC

コメントの投稿

非公開コメント

お勧め サイト

バイク用品&インプレッションウェビック

 

 

 

 

アクセストレード

 

 

サイトマップ

全ての記事を表示する

最新記事
スポンサードリンク
My Yahoo!に追加
My Yahoo!に追加
月別アーカイブ
プロフィール

asayan42

Author:asayan42

16歳でバイクの免許を取得。250、400、750ccとステップアップ。フレディ・スペンサーにあこがれモータースポーツの世界ににのめり込む。、現在もライテクを極めるためサーキット、峠道をスポーツライディングする。

ライテク道とは・・・

ユーザータグ

ASC DTC BMW トラクションコントロール ドゥカティ ABS 電子デバイス ハイテク技術 秘訣 スムーズ リラックス 外足 イン側 ステップ荷重 胸パッド プロテクター 予算 ツーリングスポーツ サーキット 目線 見る時間 調整 二段掛け テクニック 立ち上がり 進入 峠道 ブラインドコーナー コーナー 攻める  ワインディング 雨の日 フルバンク 苦手意識 ケニー・ロバーツ youtube スライド BKライディングスクール 外足荷重 ステップワーク リアステア 

訪問者数
ランキング参加中    クリックしてね↓
ライテク道 お勧めサイト

 

バイクBOOK&DVDの専門店

 

バイク用品のことなら

 

レンタルバイクのことなら

 

永久保証のスナップオン

 

バイクの買取りなら

カテゴリ
ライテクを極める
姉妹サイト

ツーリング、カスタム、バイク全般に関するコラム

 バイクライフ 

 

管理人の愛車BMW R1150R rocksterを中心につづるブログ

 BMW.rockster.com

  • 管理画面
  • RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。